メディアシップについてabout mediaship

環境への取り組み

メディアシップは最新の省エネ設備を備えたエコビルです。
新潟の気候環境を活かした自然通風システム、太陽光パネルの導入、屋上や壁面緑化、雨水利用、排熱利用など その設備は多岐にわたっています。

また、近隣の企業や住民の皆さん、さらに県民の皆さんと環境について考え、行動する事業や情報も発信します。

こうしたエコビル構想は、国土交通省の2010年度の住宅・建築物省CO2先導事業に採択されました。
また、新潟市の2010年度「建築環境総合性能評価制度」で最高のSランクとなりました。

環境への取り組み

ガラスダブルスキン (外気循環方式) Low-eガラスと電動調光ブラインドを使用したガラスダブルスキンで外皮負荷を削減し、開放性と遮音性を確保します。
自然通風システム 敷地特性を活かし、高層基準階におけるサイドフィン形状(エアウィング)を利用した自然通風システム。
高性能人感センサーのシステム 執務室調光、空調、換気風量制御システムを採用し、人がいる部分のみに照明、空調、換気を対応し、省CO2化を図ります。
昼光センサーによる昼光利用を行い、自然光を取り込みます。
太陽光発電システム 低層部庇に約30kW相当のシースルー太陽光発電パネルと多結晶型太陽光発電システムを設置します。
床放射冷暖房システムの採用 1階イベントスペースに、床放射冷暖房システムを採用し、室内環境を向上。
屋上緑化 低層部屋根を緑化。
外気処理専用除湿
省エネ型空調機の設置
ヒートパイプを組み込んだ高効率型空調機の採用。
換気排熱カスケード利用 外調機排熱をEHP室外機に送風し、吸込温度を低減させて機器効率を向上させる。
各階メカニカルバルコニーの設置 高層棟基準階各階に室外機置場を設置し、冷媒配管長及び冷媒高低差を考慮した建築計画によるEHPの効率向上。
IT監視分散化発電システム 高効率小型発電システムを利用したコージェネ排熱利用システム。
見える化 省CO2コミュ二ケーションのためのエネルギーの見える化、課金連動エネルギーの情報化専用システムを構築します。
BEMS導入 施設全体のエネルギー消費を時刻別にモニタリング管理するエネルギーマネジメントシステムを構築します。
雨水利用 屋根に降った雨を地下ピットに貯留し、便所洗浄水、かん水に利用します。
導入効果 一般家庭240世帯分に相当する、年間約1175tのCO2を削減
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